シャンプー方法の間違い

前のページで正しいシャンプーの仕方を紹介してきました。このページでは、逆に、「これだけはやってはいけない」というシャンプーのタブーを紹介していきます。

  1. シャンプーを長時間頭皮につけておくこと。これが習慣になってしまうと、頭皮を痛め、肌荒れを引き起こします。女性の方などは、特に保湿効果を期待してコンディショナーを長時間頭皮にひたしておきますが、シャンプーにおいてこれをやってはいけません。
  2. 一日に何度もシャンプーをすること。シャンプーは、ある意味、諸刃の剣のようなものでもあります。なぜなら、シャンプーをするたびに、汚れを洗い落とし清潔に保つと同時に、頭皮の皮脂までも洗い落としてしまうからです。これが習慣になると、脂性が促進されることになり、結果として発毛は困難になるとともに脱毛が促進されてしまうのです。シャンプーは、一日一回を心がけるべきです。
  3. ブラシを使ってシャンプーすること。ブラシは頭皮を傷つけますので使用してはいけません。角質がはがれ、また皮膚の下にある毛細血管まで傷つけてしまう恐れがあります。これが、頭皮の炎症を引き起こします。
  4. ざっとすすぎを済ませること。すすぎがシャンプーのかなめです。髪の汚れは徹底して洗い流す必要があります。もしすすぎが不十分だった場合、シャンプーが化学薬品である以上、頭皮を傷つけダメージを与えてしまいます。

正しいシャンプーを行うにあたっては、ぜひ以上の事項に注意するようにしてみてください。これらを守ることで、余計に促進されていた脱毛が防がれます。


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