リーブ21のシャンプー
リーブ21にかぎらず、育毛を促進し、脱毛を予防するためのヘアケアシャンプーの基本は、頭皮にたまった汚れを洗い落とし清潔な状態を保つことにあります。抜け毛の原因の大半が、頭皮を不潔な状態に保っていたことの結果だからです。なぜなら、フケなどの汚れこそが、毛母細胞への酸素供給をさえぎるからです。
こうして引き起こされる頭皮の炎症を防ぐためには、シャンプーが有効な手段のひとつです。しかし、一口にシャンプーといっても、お店にはたくさん並んでいますし、値段もそれぞれ違います。リーブ21のシャンプーは、もちろんですが、市販のものと比べて値段が高いです。いったいどれくらいするのでしょうか。
リーブ21の資料請求をしてみると、特別会員、正会員、準会員の区別があるようで、それぞれ値段が違ってきます。これによると、リーブ21の会員ではない私などは、準会員の扱いになります。この準会員の場合、たとえば300mlのシャンプーで5,000円近くします。この準会員としての値段は、リーブ21ヘアケア商品一覧からネットで見ることができるようになっています。
また、当然ながらコンディショナーは別売りですので、これも同様に準会員で300mlとして5,000円近くしますので、シャンプーとコンディショナーを合わせて買うと、合計で10,000円程度になることになります。これは、市販のシャンプーやリンスに慣れている私たちにとっては簡単に手が出せないような値段です。
ただし、リーブ21のシャンプーを調べてみると、高いなりの理由が確かにあります。成分に、ラウリル硫酸やラウレス硫酸は入っていません。つまり、頭皮に優しい自然の成分で作られていることが分かります。化学物質など頭皮を悪化させる成分は一切使ってありません。
そのため、私自身は、リーブ21のアクティシャンプーRとスカルプコンディショナーを週に何回か使っています。スカルプDと併用して使っているので、ひじょうに脱毛が減り、また頭皮の脂性も解消され、髪全体にボリュームが出てきたのを実感しています。そのため、個人的にはお勧めしますが、髪のヘアサイクルを考えると継続して使う必要がありますので、値段の問題から簡単にはおすすめできないのが実際の心境です。もっと安ければよいのですけどね。
(2009/8/25後記):現在は主に、スカルプDのオイリータイプと、飲む育毛剤のファイブ・アルファ・アールを使っています。
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