リーブ21とは

まずは、育毛や発毛に対するリーブ21の基本的な考え方を示しておきます。髪の脱毛においてリーブが着目しているのは次の事実です。

脱毛・抜け毛が進行している人でも、毛孔までなくなったわけではない。

つまり、髪は回復可能であるということリーブは謳い文句にしているわけです。実際、この線に沿って30余年、「髪一筋」に研究を重ね、独自の発毛システムを開発してきたとリーブ21は言っています。

テレビCMでは、和田アキ子さんや島田伸介さんが登場し、また頻繁に発毛コンテストの様子が紹介され、髪が実際に生えたという人たちの生の声が映し出されています。これは本当なのか、自分のような状態からでも遅くはないのかと、薄毛が進行している方はついつい思ってしまうのではないでしょうか。

リーブ21に入会すると、そのコースにしたがって一人ひとり個別に専門カウンセラーがつき、脱毛・抜け毛の症状や原因をさまざまな角度から分析が行われます。結果としてはじき出された科学的データをもとに、各々に適した施術と対処法が構築され、実行へと移されます。

リーブの基本的な考え方は、「発毛は一日にして成らず」であり、実際にリーブ21の1年半コースを受けている会社の上司の話によると、毎日リーブが要求する実践を行うためには3、4時間もの努力が必要だそうです。シャンプーやコンディショナー、トニックなどのリーブ独自のヘアケア製品から、リーブの家庭用器具、サプリメントや健毛食品などなど、あらゆる発毛実践が日々行われます。

自宅で行う育毛実践だけではなく、コースによりますが、月に数回リーブの店舗で専門の施術をみっちり受けます。なかでも有名なのは、リーブ21が1999年に特許を取得した低周波と高周波を使った毛髪発毛育毛装置による最先端のヘアケア施術です。

以上のような着実な努力が、創業わずか14年で全国会員数85,000人突破へ導いたと言われています。


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